木質チップ生産

自社加工場で中間処理、リサイクル、
木質チップの生産を!!

年間取り扱い量50万tの自社加工場を保有

広島県安芸高田市の殿林は、自社加工場にて固定電力買取制度に伴う未利用材を使った由来証明書付きバイオマスFIT燃料チップを、年間5万t生産しております。また、すべての木材取り扱い量は年間50万tにも及ぶなど、森林の更新と木質チップの供給に大きく貢献しています。殿林の自社加工場には高機能の設備を多数導入しておりますので、常に安定した生産が行なえます。

使用される木材の種類

森林系木質チップ

  • 間伐を行なった際に発生した間伐材

    間伐を行なった際に発生した間伐材

    森林などの間伐を行なった際、効果的な活用法がなく利用されていない間伐材などです。

  • 国有材から発生した未利用材

    国有材から発生した未利用材

    外国産材の普及などの原因によって価値の低下した国有材から発生した未利用材です。

  • 使用されず山林に放置された残材

    使用されず山林に放置された残材

    建築用途などでの使用価値がなく、未利用のまま森林などの放置された残材などです。

廃棄物系木質チップ

  • 造成工事の伐採作業で発生した木廃材

    造成工事の伐採作業で発生した木廃材

    造成工事を行なう際、伐採作業によって発生した木廃材を利用することが可能です。

  • 造園や剪定作業で発生した木廃材

    造園や剪定作業で発生した木廃材

    造園や剪定作業を行なうと多くの木廃材が発生しますので、原料として使用が可能です。

  • 建築や解体工事で発生した木廃材

    建築や解体工事で発生した木廃材

    建築工事や解体工事によって発生した、さまざまな木廃材を利用して木質チップを作ります。

  • その他作業にて発生した木廃材

    その他作業にて発生した木廃材

    その他さまざまな作業にて生まれた木廃材を、木質チップの原料に利用することができます。

生産チップの種類

森林系木質チップ

FIT燃料

FIT燃料

FITとは「Feed In Tariffs」の略称で、固定価格買取制度のことを指しています。バイオマス燃料や太陽光、風力、火力、地熱などの再生可能なエネルギーを利用して作られた電気を、国によって定められた価格で電気事業者が買い取ることを義務付けた制度です。木質バイオマスは再生可能なエネルギー源のFIT燃料とされています。

廃棄物系木質チップ

  • 木質チップ

    木質チップは製紙原料としてリサイクルすることができるため、さまざまな利用価値を生みます。

  • 細かく破砕されたチップ

    細かく破砕されたチップを用いてパーティクルボードなどの原料として使用することが可能です。

  • 木廃材を破砕して作られた木質チップ

    木廃材を破砕して作られた木質チップは、バイオマス燃料の原料として利用することができます。

供給先一例

森林系木質チップ

株式会社 ミツウロコ岩国発電所
株式会社 日本海水
株式会社 ウッドワン
兵庫パルプ工業 株式会社
日本製紙木材 株式会社
銘建工業 株式会社
松江バイオマス発電 株式会社
その他

廃棄物系木質チップ

王子製紙 株式会社
日本製紙 株式会社
兵庫パルプ工業 株式会社
株式会社 ウッドワン
永大産業 株式会社
大建工業 株式会社
その他
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